【家づくりブログ⑨】二世帯住宅の頭金

二世帯住宅の頭金

はじめに

このブログは、世帯年収400万円台の主婦が、家を建てるまでに経験・体験して分ったことや、失敗・後悔したことを書いているマイホーム購入ブログです。
しかも建てた家は義両親との二世帯住宅!二世帯住宅づくりの体験談も綴っています。

前回のブログでは、年収400万円台で住宅ローンは3000万円借りられるという話をしました。

3000万借りられるのは分かったから、あとは間取りと相談しながら減額していこう!

現実的な夫からの提案で、ここから減額を試みていくことになります。

ただ、間取りや設備を決めるにあたり頭金はどうするの?と言う問題が出てきます。特にわが家は二世帯住宅なので、義両親のお金事情も把握しなければいけません

ということで、今回は家づくりの頭金ってどうするの?という話をしていきたいと思います。

はじめから読みたい方は、こちらからどうぞ↓
>>【家づくりブログ①】アパートの賃料がもったいない!?

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目次

頭金はあればあるだけいい

当然ですが、頭金が多いほうが住宅ローンの借入額が減ります。借入額が減るということは、返済期間を短くできたり、月々の返済額を少なくすることができるのです。

頭金があればあるほど、良いことなのは分かっているけど・・・。

先立つものはお金ですよね。

実際に家を建ててみてわかったのですが、家の建築自体の他にも大きな額が動きます

家づくりで必要な費用
・家具の購入
・火災・地震保険
・引っ越し費用
・取り壊し費用(建て替えの場合)
・仮住まい費用(建て替えの場合)

わが家の場合、義実家を建て替えるので、取り壊し費用と仮住まい費用が追加でかかるわけです。

これらを計算すると、

・家具の購入(50万)
・火災・地震保険10年分(20万)
・引っ越し費用(15万)
・取り壊し費用(150万)
・仮住まい費用(30万)

ざっと計算して、270万!!

家づくりの金額以外にもこれだけ必要となるわけです。(工務店経由で支払うものもありますが。)この費用を考慮せずに頭金を工務店に払うと痛い目に合うのは分かっています・・・。

「家自体のお金以外に必要な費用は何があるか?」を住宅会社に相談しながら把握しなくてはと、この時思いました。


義両親に頼れない

二世帯住宅に限らず、マイホーム資金を両親から援助してもらう方もいますよね。

それが二世帯住宅ともなれば、本人(義両親)も住むのだから頭金を出してもらいたいところ

でもね、

資金はそんなに出せないよ?

とお義母さんからの先制パンチ!

前々から夫が「親のお金は当てにしない」と言っていたことからなんとなく予想はしていたけど、ちょっとショック。

自分たちだって住むんだから、少しはお金出してよ~!

これが、嫁である私の本音です。

 

最低限の費用は払ってもらう!

義両親からまとまった資金は見込めないとはわかってはいたけど、やはり納得いかない嫁。

最低限、自分たち(義両親)が関わる部分は払っていただきたい!

ということで、夫とお義母さんで話し合いをしてもら次の4つを義両親に払ってもらうことにしました。

義両親に払ってもらったもの
・引っ越し費用(義実家→仮住まい→新築の2回分)
・義実家の取り壊し費用
・(義両親2人の)仮住まい費用
・頭金50万

トータルすると、義両親が出したのは250万くらいかな。でもまぁ、住宅ローンは私たち夫婦で払うのだから、このくらい当然ですよね?

なな
なな

あとは、「孫の面倒」「私の働きやすさ」「町内の仕事」など、直接マイホーム資金に関係ないところで援助をしてもうことにしました!

わが家は、住み始めたあとの町内会費やNHKの受信料などは全て義両親もち。二世帯住宅の生活費の分け方をどうしたかは、二世帯住宅の生活費の分け方・ルールの決め方【我が家の実例あり】で詳しく紹介しています。

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独身時代の貯金

義両親から250万が払われることが分かったし、あとは私たち夫婦の頭金をどうするか?です。

私は、第一子の出産時に正社員だった会社を退職して、扶養範囲内のパート主婦。日々の生活にやっとで結婚後の貯金はほぼなしなのです。

あるのは私の独身時代の貯金のみでした。

実は独身時代に、「子育て中は専業主婦になりたいし、家も欲しい」とコツコツと貯金をしていた私。この時ほど、過去の自分をほめてあげたいと思ったことはありません(笑)

独身時代に貯めたお金を使うのは今だ!

ということで、私の独身時代の貯金を頭金とすることにしました。

その額230万。大金だ~!

 

頭金の決定

義両親からの資金の、私たち夫婦の資金がこれで出そろいます。

  • 義両親の資金 50万
  • 私の独身時代の貯金 230万

トータル280万を頭金として支払うことが確定しました。「頭金は280万でローンは3000万円まで借りられる」とわかったら、あとは間取りや設備とのやりくりです。

ということで、次回は、理想と予算のギャップについて話していきたいと思います。といいたいところですが、少し脱線して、次回は二世帯住宅の家づくりの決定権はだれなのか?という話をしていきます。

ここまで書いてきた体験談ですが、二世帯住宅を建てたわりに義両親の出番が少ないんですよね。なぜなら我が家の場合、決定権は完全に私たち夫婦にあったからなのです。そこで、次回は、二世帯住宅の家づくりの決定権は誰?という話をしていきたいと思います。

(二世帯住宅は関係ないという方は、ひとつ飛ばして、工務店の打ち合わせに続きます。)

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>>【家づくりブログ①】アパートの賃料がもったいない!?

 

もしかして、二世帯住宅を建てようか迷っていませんか?

「二世帯住宅は苦労も多そうだし建てたくないな」という気持ち、よく分かります。

でも、二世帯住宅にもメリットがあることを知っていますか?

詳しくは、【嫁の立場で考える】二世帯住宅のメリットとは?【私が二世帯住宅を建てた理由】で説明していますが、私はメリットがデメリットを上回ったから二世帯住宅を建てました!

とはいえ、義両親と住宅会社を決めたり、間取りを決めるのは本当に大変です!ただでさえ、家づくりは大変なのに、二世帯住宅はもっと大変なを身をもって体験済みです。

なにより、義両親と何度も住宅会社に足を運ぶのが大変なんですよね。しかし今はネット社会。便利な時代になりました。

インターネットで、全国のハウスメーカー・工務店から「資料送付・間取りプラン・見積もり・土地情報」を、無料で取り寄せることができるって知っていましたか?

タウンライフ家づくり」というサイトなら、面倒な個人情報の入力を1回するだけで複数の会社から資料をもらえるのです!

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・自分の知らないハウスメーカー・工務店を知ることができる
・坪単価で住宅会社を候補を絞ることができる
・地域で住宅会社を絞ることができる

≪企業によっては≫
・資金計画書がもらえる
・間取りがもらえる
・土地情報がもらえる

これだけの情報を見学に行ってもらうのは、かなり労力を使いますよね。

その点、タウンライフは家にいながら複数社から情報を得ることができるのです。全国600社以上の登録があるので、あなたが知らなかった企業を知ることができたり、住宅展示場に入っている大手ハウスメーカーも選ぶことが可能です。

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これは一括請求ならではの良さですよね。

しかも、タウンライフは「利用満足度」「知人に薦めたいサイト」「使いやすさ」でNo.1の3冠を達ししているサイトです。

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引用7:タウンライフ家づくり

実は私がこのサイトを知ったのは、工務店を確定した後のことでした。もっと早くこのサイトを知っていれば、違う住宅会社で建てていたかも?と思うと、もったいないことをしたなと思います。

とはいえ一括請求って、

  • 何社にも情報を渡して大丈夫?
  • 電話などたくさん来ない?
  • ほんとに間取りまでもらえるの?

など不安な部分もあるわけです。

確かに、口コミを見てみると、

  • 電話やメールが来るようになった
  • 間取りはもらえず、会社への訪問を促された

という話もありました。

でも、考えてみてください。

ココがポイント①

資料請求の段階で自分たちにあった住宅会社を選んでいるため、先方からの連絡も無駄ではありません。むしろ有効活用できます。

ココがポイント②

「詳しく要望を聞かないと間取りは作れないから間取りは送付できない」と連絡がくることがありますが、それは確かに一理ありますよね。

電話攻撃などは、一括請求にかぎらず住宅展示場に行っても起こることで、家づくりあるあるといえるでしょう。

ただ、タウンライフ家づくりを利用することで自分たちの要望に合った企業からの連絡がくるわけですから、逆に上手に有効活用すべきなのです。

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