【家づくりブログ⑩】二世帯住宅づくりの決定権

二世帯住宅 家づくり体験談

はじめに

このブログは、世帯年収400万円台の主婦が、家を建てるまでに経験・体験して分ったことや、失敗・後悔したことを書いているマイホーム購入ブログです。
しかも建てた家は義両親との二世帯住宅!二世帯住宅づくりの体験談も綴っています。

ここまでの①~⑨の体験談で、完成見学会に行ったことや住宅会社を決定したことを話し、前回のブログで、二世帯住宅の頭金について話してきました。

ここで少し脱線するのですが、このブログは「二世帯住宅の家づくり体験談」なのに義両親の登場が少ないとお気づきでしょうか?なぜ登場が少ないかといと、家づくりの決定権が私たち子世帯にあったからなのです。

なな
なな

基本的に「私たちが決めた考えを義両親に伝え意見を聞く」というスタンスで二世帯住宅を建てたので、義両親は表舞台にあまりたちませんでした。

ということで今回は、二世帯住宅の家づくりの決定権について話していきたいと思います。 

はじめから読みたい方は、こちらからどうぞ↓
>>【家づくりブログ①】アパートの賃料がもったいない!?

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目次

決定権が決まるポイント

二世帯住宅を建てるにあたって、親世帯と子世帯のパワーバランスはどうやって決まったのか?

わが家の場合、ポイントは3つありました。

 

お金の問題

前回のブログで、建て替えに関する費用の内訳を紹介しました。

  • 親世帯 → 250万の現金
  • 子世帯 → 230万の現金と住宅ローン全額

一目瞭然で、子世帯の方がお金出しまくりです(笑)

もうこの状態なら、

私たち子世帯が決定権を握ってもいいよね?

という暗黙の了解

必然的にお金を多く払う私たちが決定権を握って家づくりをしました。

 

建て替えということ

とはいえ、以前のブログでも話しましたが、お義父さんたちが建てた義実家を家を取り壊すわけです。

  • 土地がお義父さん名義であること
  • 義実家に今住んでいるのは義両親であること

これらを考慮して、

  • 引っ越し手続き(義実家→仮住まい→新築)
  • 解体費用
  • ご近所へ建て替えの挨拶

こういった、今ある義実家に関するもの義両親が主に動いてもらいました。

 

義両親のスタンス

基本的に義両親のスタンスは、

先行きの長いあなた達が決めた方がいい

という考え方。

嫁としてこんなありがたいことないですよね!(まぁ、こう言ってくれるタイプの義両親じゃなかったら、二世帯住宅を建てようとは思わないかも?)

子世帯が決定権をもったもの

  • 住宅会社の決定
  • 外観
  • 予算
  • 建築の時期
  • 子世帯エリアの間取り・設備(2階すべて)

これらすべてを、私たちが主導になって決定しました。

 


もめない為に気を付けたこと

とはいえ、二世帯住宅は「建てたから終わり!」ではなく、その後の生活が続きます。

なな
なな

二世帯住宅の日常を穏やかに過ごすためには、家づくりの段階から良好の関係を築いてい方が絶対にラクです!

そこで、家づくりの段階で義両親との関係が悪化しないように、嫁として気を付けていたことが5つあります。

義両親との良好な関係のために気を付けたこと

  • 報告・連絡・相談を忘れずにした。
  • 「そうですね」と一度受け入れることをした。
  • 「私はこう思うけど、どうですか?」などハッキリ言う。
  • 夫と義両親だけで話す場面をつくる(嫁はあえて参加せず)
  • 嫁と義両親だけで話す場面もつくる(夫はあえて参加せず)

とりあえず、

「こちらの考えをしっかりと伝え、義両親の意見を聞き、反対はないか確認」

この繰り返しを続けていました。また、その後の生活もあるので、あえて「嫁である私と義両親だけ」で話すなんてこともしたり。

二世帯の家づくりの決定権を持っていても、必ず義両親に「ホウレンソウ」することをすごく意識しました!

 

親世帯が決定権の握った実例

わが家は、もともと義両親が良い人だったというのもありますが、こちらが主導権を握ることで自由に家づくりができた、嫁にとって有難いパターン。

しかし、逆に義両親が決定権をもって二世帯住宅を作り苦労した嫁の立場知人がいました。

その家庭は、

  • 義実家を建て替えて二世帯住宅を建てる
  • 義両親はまだ若く現役で働いている
  • 義両親が費用の半分以上を現金で支払った

こんな家族です。半分以上義実家が支払ってくれたなんて、うらやましい限りですよね!

だけど、話を聞くと結構大変そうで・・・。

義両親が決定権を持った例

  • 住宅会社は相談もなく義両親が決定
  • 間取りのほとんどと義両親が決定
  • 設備のグレードもお義母さんが指定
  • 子どものローンの返済期間を義両親が指定
  • 子世帯のエリアに口出しまくり

書いているだけで、嫁としては息が詰まってしまいそう。

お金を出してくれるのは嬉しいけど、ここまで口を出されて二世帯住宅は作りたくない。

私は、同じ嫁の立場として、こう率直な意見を持ちました。

それと同時に、私の場合、資金を出してくれない義両親にちょっと不満はあったけど、

義両親に決定権をもたれて家づくりするより、よっぽど良いよね!

と、前向きにとらえることができました(笑)


お互いに配慮することが大切

ということで、二世帯住宅の家づくりの決定権について話してきました。

我が家の場合、支払うお金の多さから私たちが決定権を持ちましたが、

  • 必ず義両親には「ホウレンソウ」を怠らなかった
  • 義両親が一歩引いてくれた
  • 要所要所で、義両親にも住宅メーカーに一緒に行ってもらった

これが、スムーズに二世帯住宅を建てられた要因だったのかなと思います。

家づくりは、最終決定者がいることも大切ですが、「だれが上とか下とかではなく、全員が意見を言い、全員がお互いの意見を聞く」ことが大切です!

家づくりは選択の連続です。

その選択の中で、大人が4人集まっても、険悪な雰囲気にならなかったのは、お互いの配慮があったからこそだと思っています。

ということで、今回は決定権は子世帯の私たち夫婦にあったという話でした。ぜひ、二世帯住宅を建てる方は参考にしてみてください。

さて、話はもどりまして、住宅会社が決まった私たちは間取り決めから打ち合わせを開始します。家が建つまでにどんな打ち合わせをしたのか?ということで、次回は、「工務店との打ち合わせ」について話していきたいと思います。

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>>【家づくりブログ①】アパートの賃料がもったいない!?

 

もしかして、二世帯住宅を建てようか迷っていませんか?

「二世帯住宅は苦労も多そうだし建てたくないな」という気持ち、よく分かります。

でも、二世帯住宅にもメリットがあることを知っていますか?

詳しくは、【嫁の立場で考える】二世帯住宅のメリットとは?【私が二世帯住宅を建てた理由】で説明していますが、私はメリットがデメリットを上回ったから二世帯住宅を建てました!

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という話もありました。

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ただ、タウンライフ家づくりを利用することで自分たちの要望に合った企業からの連絡がくるわけですから、逆に上手に有効活用すべきなのです。

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