【2022年】小学生の鉛筆削りは手動?電動?選び方のポイント・おすすめ10選

小学生の鉛筆削り

小学生にとって鉛筆削りは必需品。買うなら使いやすく安全な鉛筆削りを買いたいものですよね。でも「手動」か「電動」かなど、なにがいいのかと迷っていませんか?最近は種類がたくさんあるので迷うのも当然です。

実は私には小学生と年長の子どもがいます。そのため、この春入学する子どもの鉛筆削りを買うべく色々と調べてみました。

ということで今回は、小学生が使う鉛筆削りについて「手動と電動の違い」「選び方のポイント」「おすすめ商品」を紹介しています。リアルな母の意見となります。鉛筆削りの購入に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


こんな人におすすめ


・子どもに鉛筆削りを買いたい
・鉛筆削りの選び方を知りたい
・鉛筆削りの機能を知りたい
・おすすめの鉛筆削りが知りたい

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目次

手動の鉛筆削り

まずは、手動の鉛筆削りのメリット、デメリットを紹介します。

手動のメリット

①価格が安い

手動鉛筆削りの一番の特徴は安く購入できることです。数百円から1000円代で購入することができます。

削る感覚を楽しめる

ゴリゴリゴリ・・・と自分で削っている感覚を味わえるのは手動の良さです。「削る感触で削り具合を想像する」のも子どもとってよい経験になります。

持ち運びが自由

電動にくらべ手動の方が軽量です。しかもコンセントがいらないので自由に持ち運びができます。

鉛筆が詰まっても取り出せる
短い鉛筆を削ってしまっても、反対側に回せは鉛筆が出てくるのは手動の良いところ。
故障しにくい

電気部分がないので故障がしにくいです。私が小学生の時に使っていたもものが、数十年たった今でも使えているくらい長持ちします。

  

手動のデメリット

時間がかかる

電動にくらべると確実に削るのに時間がかかります。

疲れる

小学生は一日に何本も鉛筆を削ります。手動の場合、3、4本削るのはやはり疲れます。特に低学年で学童に行って帰ってきて宿題して、疲れがMAXの時間に削るのが負担となります。

落とす可能性がある

持ち運ぶが便利ということは落とす可能性があるということです。鉛筆削りを落とすとなかなかの惨劇なんですよね。(体験済み)

リビングに馴染まない

手動の鉛筆削りは、ひとめで鉛筆削りと分かってしまうものばかりです。リビング学習をさせたいけれど生活感を出したくないという場合、電動のおしゃれな鉛筆削りの方が良いでしょう。

 


電動の鉛筆削り

電動の鉛筆削りのメリット、デメリットを紹介します。

電動のメリット

削るのが簡単

鉛筆を刺すだけで一瞬で削れます。

短時間で沢山削れる

毎日数本の鉛筆を削る小学生にとって、何本でもすぐに削れるのはとても便利です。

ちからやコツがいらない

手動のように自分の力でハンドルを回す必要がないので、ちからも削るコツも必要としないので、低学年でも簡単に削れます。

 

電動のデメリット

価格が高い

 手動に比べると価格が高いものが多いです。そのうえ電気や電池が必要なので、少ない額ですが使用時も費用が発生します。

電源が必要

電動の場合、コンセントの挿し口が近くにないと使えないため、置く場所が限られてしまいます。しかし、コンセントが近くにない場合は、電池式や充電式もあります。 

持ち運びが不便

電源が必要で重量もあるので持ち運びが大変になります。「リビング学習」と「子ども部屋学習」の両方をする場合は、コードタイプは不便となります。

弟・妹がいると危険

お兄ちゃん・お姉ちゃんが毎日鉛筆を削っていると、やっぱり気になっちゃいますよね。小さい子は、興味本位で鉛筆を刺す部分におもちゃなどを入れる可能性があります。

リビングで使うときなどは、弟や妹の手が届かない場所に置くか、手動にする必要があります。

削りすぎる

「削るのが楽しすぎて削りすぎちゃう」のは子どもあるあるですよね。最近では、「削りすぎ防止機能」が付いたものがあるので購入時に確認すると良いでしょう。

音がうるさい

電動の場合、削る音が大きくなります。削っている間の短時間なので、そんなに気にならないかもしれませんが、リビングで使われると少しうるさいなと感じます。

 

小学生の鉛筆削りの上手な選び方

ここまで、手動と電動のメリット・デメリットを伝えてきました。

では一体どちらを購入したらよいのでしょうか。鉛筆削りの選び方のポイントを紹介します。

 

どこで勉強するかで決める

子どもが勉強する場所によって、適した鉛筆削りが変わってきます。 

なな
なな

「リビング」と「子ども部屋」など複数の場所で使いたい場合は、持ち運びが便利ものを選ぶか、2台を用意するといいですね。

またコンセントタイプの場合、勉強する近くにコンセントの挿し口があるか必ず確認しましょう。

 

兄弟関係で決める

電動鉛筆削りのデメリットでもお伝えしましたが、妹や弟が小さい場合、鉛筆の挿入口におもちゃや棒を差し込む可能性があります。

なな
なな

小さい子どもが「鉛筆削りの穴」に興味を示さないわけがないですよね!?

削り穴に鉛筆以外を差し込むことで故障やケガの原因になるので、兄弟が小さい方は手動の方が安心です。

 

年齢で決める

個人的には手動のあのゴリゴリと削る感覚が好きなんですよね。

なな
なな

わが家は削る感覚を感じてほしくて手動の鉛筆削りも検討しています。

しかし、高学年になるにつれ鉛筆を使う機会も増えていくため、電動に買い替えるという方法もあります。兄弟がいる場合、高学年になった上の子に電動を買って、下の子に手動を引き継ぐという手もあります。

 

ダストボックスの大きさで決める

ダストボックスの大きさはかなり重要です。

削りかすは少しでもこぼすと汚れが大変なんですよね。削りかすが散乱するリスクを減らすためにダストボックスが大きい方が安心です。

 

本人に決めさせる

親がいろいろ考えたところで、使うのは子どもです。どの鉛筆削りを買ったとしても当然綺麗に鉛筆は削れます。だったらもう子どもの欲しいものを買うのもいいですよね。

 

インテリアに合うかで決める

鉛筆削りをリビングに置くと、生活感が溢れでてしまうもの。最近では白い鉛筆削りや、インテリアを損なわない鉛筆削りも出てきました。

リビング学習をさせたいけれど、リビングをすっきりさせたい人はデザインで選ぶという手もあります

 

 


手動鉛筆削りのおすすめ商品

①安いのに高機能

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手動なのにこんなに機能がついているの?と驚いた商品です。

おすすめポイント

  1. 1/2のちからで削れる
  2. ダストボックスロックがかかる
  3. 手動だけど穴に刺すだけでよい
  4. とがりすぎない
  5. 高機能なのに安い

ダストボックスにロックがかかるのは嬉しいポイント。これなら移動時に落としても安心です。

また、低学年だと手動で回すのに大変な場合もありますが、1/2の力で回せるのもメリットです。

 

 

②持ち手つき&ごみ捨てが簡単

持ち運ぶための鉛筆削りといえる取っ手付きです。

ごみ底からぱかっと捨てられるのが特徴的です。ダストボックスを引き出す時に溢れてこぼれてしまうのが鉛筆削りあるあるですが、これなら綺麗に捨てれらますね。

 

 

③インテリアに映える!芯先調整機能付き

手動の鉛筆削りでここまでインテリアを損なわないタイプは珍しいです。リビング学習でもこれならリビングの雰囲気を壊しません。

コンパクトでおしゃれな鉛筆削りですが、5段階で削り具合を調整できる優れものです。

 

 

電動鉛筆削りのおすすめ商品

④楽天ランキング1位!充電式鉛筆削り

楽天の文房具MVP賞を受賞した充電式商品です。コロッとした形が可愛いですよね。でも可愛いだけではなく性能もバッチリなのです。

おすすめポイント

  • 1回の充電で40本分削れる(約3か月)
  • 無駄削り防止機能つき
  • 安全オートストッパーつき
  • 折れた芯の排出機能つき
  • 引き出しにしまえるほどコンパクト
  • 削りくずが小さいからごみ捨ての回数が少ない
  • 日本製

見た目はこんなに可愛いのに、折れた芯を自動で排出してくれるなど機能も沢山ついています。

 

 

⑤大容量のダストボックス。削っている所が見える。

高学年になっても使えるシンプルなデザインです。ダストボックスが大きいのは、ごみ捨てで汚れるリスクを減らせるので親としてもうれしいですよね。

おすすめポイント

  • ダストボックスが大きくて透明
  • 削っている所が見えて小学生は楽しい
  • 粗削りなら5秒で削れる
  • どんな鉛筆タイプでも削れる
  • 片手で削れる
  • 電源はUSBの充電と電池の2パターン
  • 3つの削りモード
  • モーター加熱防止機能つき

 

 

 

⑥たったの330円!サブ鉛筆削りに最適!

ダイソーの電動鉛筆削り
ダイソーの電動鉛筆削り

安く買いたいならダイソーがおすすめです。【レビュー】ダイソーの電動の鉛筆削りってどうなの?小学生でも使えるかを検証!で詳しく紹介していますが、電動なのに330円という安さは魅力的です。

なな
なな

実際に購入して使っていますが、削り具合も問題なく330円とは思えないクオリティです。

2台欲しいなぁと悩んでいるならとりあえずダイソーの電動鉛筆削りを買ってみることをおすすめします。

 

 

面白い機能つき鉛筆削りのおすすめ商品

⑦短い鉛筆をつなげて使える

短くなった鉛筆に穴をあけて、ロケット鉛筆のようにつなげられというインパクトが大きい鉛筆削りです。

「最後まで鉛筆を使いきる」というのは、子どもの教育にもいいなぁと思います。

 

⑧とがると出てくる! 

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先がとがると自動で鉛筆を排出するその名も「トガリターン」。自動で鉛筆が出てくるのは面白いですし、削りすぎを防止できる便利機能です。

スケルトンになっているので、鉛筆削りの仕組みが見えるのも特徴的。探求心のあるお子さんが喜ぶ鉛筆削りです。

 

 

⑨左利きの人でも使いやすい!

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手動や携帯の鉛筆削りは、左利きの人は使いづらいと知っていますか?

でもこの商品は左利きの人のため作った商品なので、左利きの人でもストレスなく削れる優れものです。

 

 ⑩ペットボトルにつける鉛筆削り

ペットボトルがダストボックスになる鉛筆削りです。ごみが溜まったらペットボトルごと捨てられるのは画期的ですよね。これならごみ捨て時の小さなカスで部屋が汚れることがありません

しかも、普通の鉛筆用と色鉛筆用(やわらかい芯用)の削り穴がついているのも小学生にはピッタリです。

なな
なな

数百円で買えるので、二代目として使うのも良いですね。

家庭にあった鉛筆削りを買おう

ここまで鉛筆削りについて、いろいろな角度から紹介しました。手動も電動もメリット・デメリットはあるし、良い商品も沢山あります。

あとは、お子さんの好みとライフスタイルに合わせて、お気に入りの一台を選べるといいですね。

ぜひ今回の記事を参考にピッタリの鉛筆削りを探してみましょう。

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