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お兄ちゃんお姉ちゃんになる絵本・本|おすすめ20冊をレビュー!

お兄ちゃんお姉ちゃんになる本
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兄弟が生まれるお兄ちゃん・お姉ちゃんになる子どもたちは、ワクワク・ドキドキ・不安などいろいろな感情をもつものですよね。

今回は、そんな「お兄ちゃん・お姉ちゃんのための絵本」を紹介しています。実際に全て読んで選びましたよ。

兄弟ができることへの楽しみ・緊張・戸惑いなど子どもの気持ちを代弁した本がたくさんです。ぜひ、親子で読んでみてくださいね。

 

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目次

お兄ちゃんになる本

あかちゃんがやってきた (兄・あかちゃん)

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お母さんのお腹が大きくなる前から出産までを描いた本です。

赤ちゃんの誕生をたのしみにしている男の子のお話で、「赤ちゃんが生まれること」を理解するのにぴったりです。

どんどん大きくなっていくお母さんのお腹に戸惑うことなく、お兄ちゃん・お姉ちゃんになる準備できる本となります。

 

ノンタン いもうといいな (兄?・妹)

ノンタンの妹は、ノンタンの遊びを邪魔したり、ノンタンがお出かけするときについてきたりするので、ノンタンは少し嫌だなと思うことも・・・。

自分の世界に妹弟がはいってきて邪魔をされる気持ちは、兄・姉あるあるですよね。そんな兄・姉の心境を分かりやすく説明している本だなと感じました。

最終的には、そうはいっても妹がいてよかった!と思わせてくれる一冊です。

 

あなたがとってもかわいい (兄・赤ちゃん)

題名と表紙から、「生まれてくる赤ちゃんは可愛い」というイメージが伝わってきますが、この本は「赤ちゃん=弟・妹」ではなく「赤ちゃん=小さかった頃のあなた」というメッセージが込められている本です。

目の前にいる赤ちゃんも可愛いけれど、「赤ちゃんだったあなたも、大きくなったあなたも、お母さんはずっと大好きだよ」と子どもに伝えることができる一冊です。

 

ザザのちいさいおとうと (兄・弟)

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原色を使っていて明るい本で見ていて楽しいです。

周りの目はみんな赤ちゃんにいき、僕がなにかお願いしても「後で」と言われてしまう。そんな兄弟あるあるが書かれています。

そんな中、自分から赤ちゃんのお世話をしてみたら、弟はぐっすり眠りの中に・・・。そしたら今度は、お母さんがぼくをだっこしてくれたよ!と嬉しそうな姿が印象的。

「あかちゃんが寝た後は、あなたの番だから甘えていいよ」と伝えるにはぴったりの本です。

お父さんも育児に参加している様子が書かれているのも素敵な一冊です。

 

おにいちゃんになるひ (兄・赤ちゃん)

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なんでもできちゃうお兄ちゃん。僕はこんなこともできるんだよ~という描写が続き、引きつけられます。その後、お家に赤ちゃんがやって・・・。

文章は少ないですが、とっても絵がきれいで引き込まれる絵本です。

元気な男の子が、意気込むわけでもなく「今日からおにいちゃんになるんだ」とワクワクしている様子が、文章ではなく絵で表してくれます。

「家族4人でこれから楽しく過ごせそう」という印象が持てる本。1~3歳くらいお子さんにおすすめの本です。

 

ぼくもだっこ (兄・弟)

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ママのだっこが大好きなまもる君に弟が出来ました。弟が生まれてから、お母さんが弟のお世話に忙しそうにしているのを見て、さみしくなったまもる君は、家を飛び出して森へ遊びに行きます。

すると、森の中のどうぶつのあかちゃんがつぎつぎと、まもる君にだっこを迫ってきて・・・・。

みんな抱っこが大好きなんだよね!

我慢しないでだっこして!って言っていいんだよと子どもに伝えられる一冊です。

 

ふじさんファミリー (兄・妹)

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頭ではわかってはいても、ついつい兄・姉に「まってって」「あとで」って言っちゃう気持ちがよくわかる本です。

富士山がパパとなる「山の家族」のユニークなお話です。

富士山のお父さんとお母さんをもつ「ふじ さんしろう君」は、ある日、妹が生まれお兄ちゃんになります。生まれたときは「日本一のお兄ちゃんになるぞ!」と意気込んでいたにもかかわらず、お母さんは生まれたばかりの妹につきっきりで、さんしろう君のお願い事は二の次にされてばかり。ついに「ふじさんしろう君」は家出をしてしてまい・・・。

絵を見て子どもは楽しみ、親は気を引き締めてないとと思わせてくれる本でした。

 

おとうとがおおきくなったら (兄・弟)

題名通り、弟が大きくなったらこんな楽しいことをするぞー!と意気込んでいるお兄ちゃんの話です。

冒険っぽさのある物語なのが、子ども心をくすぐります。

今は、赤ちゃんで一緒に遊べない弟とも、いつか一緒に遊べるんだ!と将来が楽しみになる本です。

 

しろくまはおにいちゃん (兄・赤ちゃん)

お母さんにお世話をしてもらうのがうらやましい白くまくん。

「僕と赤ちゃん、どっちがすき?」というインパクトのある言葉が出てきます。

今までのように、あなただけを見ていることは出来ないけれど、「私はあなたことが大好きだよ」と伝えられる一冊です。

 

わがままいもうと (兄・妹)

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 生まれたばかりの赤ちゃんではなく、少し大きくなった妹と兄のお話です。

寝込んでいる妹が、「アイスが食べたい」というから、一人で買ってくるお兄ちゃん。でも妹に「このアイスじゃない」と言われまた違うアイスを買いに行っても、また「このアイスじゃない」と・・・。

何度も何度もわがままをいう妹に対して、おにいちゃんは「わがままな妹をかわいいなぁ」といって妹のために頑張ります。

文章はとても短いです。でもどんどん次が気になり、続きを見ては「やっぱりそうくるよね。」と思えるのが、大人でも面白い面白い。

小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんでも楽しめる絵本です。

 

おにいちゃんといもうと (兄・妹)

妹にくだらないちょっかいばかりだすお兄ちゃんのお話です。

妹の目を引くために、妹にちょっかいを出す兄ですが、次第に妹も気にしなくなります。それでもちょっかいを出し続ける兄。でも結局は、くっついて遊ぶふたり・・・・。

私の子ども(兄妹)を見ているかのような絵本でした。結局兄弟って、ケンカしたってくっついているのが楽しんだよねとほっこりさせてくれる絵本です。

 

お姉ちゃんになる本

お姉ちゃんになる本

うさこちゃんとあかちゃん (姉・赤ちゃん)

赤ちゃんの誕生がたのしみだね!と思える絵本です。

文字は多めですが、ミッフィーという親しみのあるキャラクターから、2・3歳くらいの子でもわかりやすいです。

本の内容を真似して、おなかの中の赤ちゃんの絵をかいてみる!という子もいるようです。

親子でほっこりできる一冊です。

 

ちょっとだけ (姉・あかちゃん)

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赤ちゃんが生まれてから、お母さんは赤ちゃんのお世話で大変。そんなとき、お姉ちゃんのなっちゃんは「ちょっとだけ」自分で洋服のボタンがつけれるようになったり、「ちょっとだけ」髪の毛を結ぶのに成功します。

そうやって「ちょっとだけ」頑張るなっちゃんも眠くなって、お母さんに「ちょっとだけ」抱っこしてといったら、お母さんは・・・・。

この本は、頑張っているお姉ちゃんの姿に大人がウルっと来てしまう本です。(実際私は泣きそうになってしまいました。)

2、3歳のお姉ちゃんお兄ちゃんにおすすめの本で、子どもも大人も読み終わった後心が温かくなりますよ。

 

わたしおねえちゃんになります (姉・あかちゃん)

「お姉ちゃんになったらどんなことをしようかなぁ」と、姉になることを楽しみにしているお話です。

森のお友だちに「どんなことをしたらよいか」意見を募ったことから、色々な案が出てきます。

これから

お姉ちゃん・お兄ちゃんになることにワクワクできる一冊です。

 

ちいさいおねえちゃん (姉・弟)

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弟がうまれたとっこちゃんは、いつもお母さんが弟のお世話ばかりで、あまり良い気持ちがしません。ついには、おねしょを繰り返したり、幼稚園でお弁当を食べなかったりと赤ちゃん返りをしてしまいます。

そんな様子をみたパパママは、「ママととっこちゃんだけの1日」を作ることに・・・。

赤ちゃんのお世話ばかりするママをみて、「自分が大きくなることを怖がる」とっこちゃんに、「今のあなたも大好きだよ」と伝える、温かいお話です。

赤ちゃん返りをしているお子さんと一緒に読むのにおすすめの本です。

 

いもうとなんかいらない (姉・妹)

何でも自分の真似をして、邪魔をする妹にイライラ・・・という、兄や姉になった人なら一度は味わういら立ちを上手に表現している小説です。

あるとき、姉のメアリー・ケイは、妹のスザンヌと一緒にいるのが嫌で、おばさんの家の金魚と妹のスザンヌを交換してもらいます。これでやっと、妹に邪魔をされることもなく自由に遊べると思ったけれど・・・・。

やっぱり妹がいないと寂しいんだよね。と思わせてくれる一冊。そしていつか妹もできることが増えて、一緒に遊ぶのもたのしくなるよと・・・、

姉の気持ちに寄り添ってくれる本です。

 

ごきげんなすてご (姉・弟)

弟が生まれてお母さんは、弟のお世話ばかり。だったら「捨て子になるんだ」と拾ってくれる人を待っていたら、犬やカメなども「捨て子の仲間」になっていき・・・・。

どんなステキな家に拾われるんだろう?と夢を膨らませている姿が、子ども心をくすぐります。

最終的には、お父さんとお母さんが迎えに来るわけですが、お母さんが姉の気持ちを反対するでもなく、諭すでもく、優しく見守る姿に、大人でもホッと癒される本です。

小説なので小学生におすすめです。

 

おねえちゃんって、いっつもがまん!? (姉・妹)

1年生のココちゃんと3歳の妹のお話。

ココちゃんは、怪獣みたいな元気な妹がお父さんやお母さんに気を引いているのが、ちょっぴり気に入らない。妹なんていなくなればいいのにと思っていたら、翌日妹は熱が出てしまい・・・・。

上の子が我慢してしまう感情をうまく表現しているので、兄姉の立場で読むと「わかる~!」と共感できる一冊です。

最後はお父さんもお母さんも、お姉ちゃんの気持ちをしっかりとフォローしているところもよかった。小学生向けの一冊です。

 

みつけてくれる? (姉・赤ちゃん)

お姉ちゃんになることに前向きじゃない女の子のお話です。

弟や妹が生まれてくること、みんなの目が自分以外へ行ってしまうことへの不安な気持ちを素直に表現してくれます。

女の子は森に出かけて、動物たちと話していく中で、少しずつお姉ちゃんになる心構えが出来ていく様子が描かれています。

「赤ちゃんが生まれるのがたのしみだね」だけじゃない、赤ちゃんが生まれることに不安をもつ子どもの気持ちに寄り添える一冊です。

 

おねえさんになるひ (姉・弟)

弟が生まれるお姉ちゃんの本です。

弟が出来るのは嬉しいけれど、いざ生まれてみると想像してたのとなんか違う・・・。

そんなお姉ちゃんの葛藤が絵描かれています。最終的に乗り越えていくわけですが、心の変化が上手に表現されているのが良かったなと。

お姉ちゃんの気持ちがわかり、大人はぐっとくる絵本です。

 

 

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お兄ちゃん・お姉ちゃんにもいろんな感情があるよね

ということで、ここまでお兄ちゃん・お姉ちゃんになる本を20冊紹介してきました。

妹や弟ができることに子どもたちは、大人が思っている以上に、楽しみ・不安・戸惑いを感じているのかもしれません。

そんな子どもの感情をうまく表現してくれている本がたくさんありました。

ぜひ、今回紹介した本を参考に、お兄ちゃん・お姉ちゃんになるお子さんに、本を渡してみてくださいね。  

 

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