二世帯住宅の「3つの余裕」が「夫婦円満」につながる!?【子育て世代に二世帯同居はメリットがあります!】

二世帯住宅の3つの余裕のタイトル

 

二世帯住宅といえば、「嫌だ・後悔・我慢・ストレス」など負のことばを思い浮かべる人が多いですよね。

でも逆に、二世帯住宅だからうまれる「夫婦円満」があることをご存じでしょうか?

え?ストレスばっかりじゃないの?

って思うかもしれませんね。

でも実は、子育て世代こそ二世帯同居の恩恵を受けやすく、ある「3つの余裕」が生まれやすいことから、夫婦円満につなげることができるのです。

ではその「3つの余裕」とはどんなものなのか?

今回は、二世帯住宅が夫婦円満につながった「3つの余裕」をご紹介していきます。

二世住宅はデメリットだけではありません!

これから二世帯住宅を検討している方や、同居に不安がある方など、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

こんな人にオススメ
  • 二世帯住宅を建築予定の人
  • 二世帯住宅を建てるか迷っている人
  • 二世帯住宅のメリットを知りたい人

 

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目次

3つの余裕が生まれるためには?

残念ながら、二世帯住宅は同居のトラブルから夫婦間でも険悪なムードになってしまうことがあります。

単世帯だったら起きなかった、はっきりいって「余計なトラブル」です。

だからこそ、「同居」「二世帯住宅」というものに負のイメージがあるのです。

ではなぜ我が家の場合、二世帯住宅が「夫婦円満」につながったと感じたのか?

そこには3つの余裕が生まれる最低条件が3つありました。

 

①両親に大きな問題がないこと

なによりも、二世帯住宅をするうえで最大の条件ですね(笑)

過干渉タイプの両親の場合、ストレスだらけの生活になるので、そもそも二世帯住宅を拒否しましょう。

 

②子どもの面倒を見てもらえること

二世帯住宅の子世帯の最大のメリットは「子どもの面倒を見てもらえる」ということです。

はっきりいって、孫とのふれあいを持ちたがらない親世帯だったら、同居は絶対しない方がいいです!

 

③完全同居ではないこと

完全同居でも子育て世代は親世帯の恩恵を受けることができますが、完全同居はメリットよりデメリットが大きい場合が多いので要注意です。

むしろ、完全同居のストレスにより夫婦仲が悪くなる可能性大です。

その点、ある程度自分たちのテリトリーを守れる二世帯住宅は、ストレスを感じることなく祖父母の恩恵を受けられ、夫婦円満につながるのです。

 

 

細かく言い出すとキリがないのですが、

  • 親が普通の人であり
  • 孫の面倒を嫌がらない人ではなく
  • 完全同居ではない

こんな条件なら、子育て世代の夫婦にとって同居の親はありがたい存在となり「3つの余裕」が生まれます。

 


二世帯住宅が夫婦にもたらす「3つの余裕」とは?

では、我が家が二世帯住宅によって生まれた3つの余裕をご紹介します。

 

時間の余裕

二世帯住宅には、単世帯に比べて、「夫婦だけの時間」や「自分だけの時間」をたくさんとれるメリットがあります。

 

二世帯住宅で育ったわが子たちは、なんの隔たりもなく1階の祖父母のもとへ遊びに行っています。

当然ひとつ屋根の人なので、親の負担なしで「孫と祖父母」が触れ合えるのです。

 

二世帯住宅に住む前は、祖父母と孫を合わせるには、

  1. 自分たちの自宅に両親を招いたり、
  2. 実家や義実家に子どもを連れていき、
  3. 子どもが遊んでいる間に、自分もいないとだったり、
  4. 「子どもをお願いします」と伝えてから出かける必要がある。

こんな風に、子どもと祖父母を会わせるために親が介入する必要がありました。

だけど、二世帯住宅なら、私たち夫婦はノータッチで勝手に祖父母と孫で遊んじゃえるのです(笑)

 

二世帯住宅により、子どもが祖父母のもとへひとりで行くので、

  • 家に居ながら、ひとりや夫婦だけの時間を味わえます。
  • ひとりや夫婦だけで、外出ができます。

その結果、家にいながら「ひとりだけの時間」「夫婦だけの時間」を日常的に味わえるのです。

 

・ご飯の支度中に、子どもが祖父母と遊んでいる

・子育て中なのに、ひとりでテレビをゆっくり見られる時間がある

・買いものに、子ども抜きで行ける

これは思った以上に時間の余裕を感じられます。

「時間の余裕」があると心の安定につながるので、夫婦でギスギスした空気が流れないという好循環になりますよ。

 

なな
なな

同居でも時間の余裕が生まれますが、「完全同居」という精神的ストレスの方が大きくなり、メリットが小さくなりがち・・・。

その点、二世帯同居なら同居のストレスを減らしつつ、時間の余裕が生まれるのでおすすめです!

 

金銭的な余裕

両親が子育てのサポートをしてくれる場合、二世帯同居は絶対的に共働きがしやすい環境です。

今の日本は共働きが増えたことで沢山の問題が出ています。

  1. 保育園入園問題
  2. 子どもが体調不良で休んだ時の看護問題
  3. 小1の壁
  4. 小4の壁

子育て世代なら頭を悩ませる問題ばかりですよね。

この子育て世代の共働きの問題を、我が家は義両親のサポートでクリアできるのです。

子どもの帰宅時間を考慮して働き方を考える必要が、単世帯よりぐっと少なくて済むわけです。

 

実際に我が家は共働きですが、子どもの学校が早帰りの時や、夏休みなどでも祖父母が見てくれます。

そのため、

  • 私たち夫婦は安心して共働きができる
  • 共働きだから経済的安定が得られる
  • 夫婦に経済的に余裕が生まれる

といったように、好循環になります。

安心して共働きができる二世帯住宅という環境は、金銭的に余裕が生まれ夫婦円満へつながるわけです。

 

精神的な余裕

 

「子どもは急に熱を出す」

これ、子育て中の親ならあるあるですよね。

 

でも二世帯住宅なら、子どもが園や学校を休んでも、祖父母に看護をお願いすることが可能です。

看護のために仕事を休む時って、

  • 職場に言いづらい
  • 職場で負の感情を出されることがある
  • 母親だけいつも休むと、なんで私だけ?と不満につながる
  • どっちが休むのか?と夫婦でもめる
  • 子どもの体調が完全に100%復活していなくても園や学校へ行かせざるをえない

こんな感じに、いろんな問題が出てくるわけです。

仕方がないことばかりですが、やはりストレスの原因につながりますよね。

 

同居でなくても、祖父母のサポートを受けられる場合も多いですが、体調不良の子どもを(義)実家まで送り届けなければいけません。

その点、同居なら体調不良の子どもが外の風をあびることなくサポートを頼めるので、子どもにとってストレスが減少されます。

「おばあちゃんの家にいく」ではなく「自宅でおばあちゃんといる」という安心感かな。

子どもの体調が万全になるまで休ませることができる「安心感」はハンパないですよ。 

 

なによりも、

「どっちが今日休む?」

「今日は仕事的に無理」

「いや、私も無理なんだけど」

「さすがに連続で休めない」

「いつも私ばかり休んでいるよね」

なんて子どもが体調を崩した時の夫婦間の負の感情が芽生えづらく、険悪な空気が流れません。

 

子どもに罪はないんですけどね・・・・。

でも現実問題として共働きをしながらの子育てはきつい。

だからこそ、同居なら「仕事をどっちが休むのか?」という問題が減り、夫婦で負の感情が生まれづらくなるわけです。

子育て夫婦に精神的な余裕が生まれ、夫婦仲を良くしてくれます。

 

二世帯同居のメリットに目を向けることが大切

ここまで二世帯住宅で生まれた「3つの余裕」について話してきました。 

子育て世代は、目の前のことに精一杯で余裕がなくなってしまいがち。 

でも今回紹介したように、二世帯住宅によって余裕が生まれるってお得だなと私は思っています。

 

  • 時間の余裕
  • 金銭的な余裕
  • 精神的な余裕

 

我が家がもし単世帯で過ごしていたら、今ほどの3つの余裕を感じられていたとは思いません。

それほど、二世帯住宅によって生まれる3つの余裕は私にとってありがたいものなのです。

 

二世帯住宅って大変なんでしょ?と感じる人も多いのも分かります。

確かに、単世帯では感じなかったストレスは当然あります。

でも、祖父母の手助けをもらいながら「3つの余裕」を手にした子育ては、意外といいものですよ。

嫌なことばかりクローズアップされてしまいがちな二世帯住宅。

ぜひ、今回紹介した二世帯同居ならでは「3つの余裕」を実感し、お互いに二世帯住宅ライフを楽しみましょう!

 

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